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結論、トランクルームは「箱に詰めて送るだけ」の宅配型なら使った人の多くが「思ったより簡単だった」と話しています。ただし出し入れの手間や、想定外の追加費用、解約のときのトラブルは軽視できません。屋内型・屋外型は自由度が高い分、通うたびに体力と時間を使います。
ここでは実際に利用した人たちの声を集めて再構成しました。申し込みから解約まで、工程ごとに「実際どうだったか」をまとめています。
「トランクルームって実際どうなの」「使ってみたいけど、後悔しないか不安」——検索してもキャンペーン広告ばかりで、リアルな使用感は見えにくいものです。今回は知恵袋やみん評に寄せられた本物の声をもとに、工程ごとの実際の様子をまとめました。
- 宅配型(サマリーポケット等)は申し込みから発送まで最短当日〜数日で完結する
- 屋内型・屋外型は自分で運ぶ手間がある代わりに、いつでも出し入れできる
- どちらも「想定外の追加費用」「解約のときの手続き」で不満の声が目立つ
ここから先は、申し込み・荷物を詰める・運び入れる・取り出す・解約するという順番に沿って、ひとつずつ見ていきます。気になるところだけ、つまみ読みしてもらってかまいません。
トランクルームを使ってみた結果まとめ|宅配型と屋内型の違い
実際に使った人の声を集めると、工程そのものが別物だとわかります。まずは全体像を、早見表で押さえておきましょう。
というのも、実際に使ってみないとわからないことが、思っていたよりずっと多かったからです。
| 工程 | 宅配型 | 屋内型・屋外型 |
|---|---|---|
| 申し込み | 公式サイトで5分ほど | 公式サイトか来店で契約 |
| 荷物を入れる ← 最初の関門 | 自宅で箱に詰めて集荷依頼 | 現地まで自分で運搬 |
| 保管中の出し入れ | Web申請+配送で数日 | 店舗に行けばすぐ出せる |
| 解約 | Web申請のみで完結 | 店舗への荷物撤去連絡が必要 |
▶ 手間を減らしたいなら宅配型、大きい荷物を出し入れするなら屋内・屋外型です。
申し込みから使い始めるまでの流れ(宅配型の場合)
まず宅配型の代表例として、サマリーポケットを例に見てみます。使い始めるまでの負担は、想像より軽いという声が目立ちました。
| ステップ | やること | 時間の目安 |
|---|---|---|
| ①申し込み | 公式サイトでプランとボックスの種類を選ぶ | 5分ほど |
| ②荷物を梱包 ← 箱は自分で用意 | 指定サイズの箱に詰めて集荷を依頼 | 10〜20分ほど |
| ③保管開始 | 倉庫到着後、写真付きでWeb上に一覧表示される | 数日ほど |
▶ 店舗に行かず、スマホひとつで申し込めるのが宅配型の強みです。
実際に「YouTuberが便利だと紹介していたので使ってみた」という声もありました。申し込みのハードルは低いと感じている人が多いようです。
申し込みから使い始めるまでの流れ(屋内型・屋外型の場合)
一方、屋内型・屋外型は自分の足で運び入れる工程が加わります。契約したあとは鍵を受け取り、車や台車で荷物を持ち込むのが一般的な流れです。
- 店舗まで荷物を運ぶ(車が無いと厳しい荷物量もある)
- 搬入経路・通路幅の確認(大型荷物は事前確認が必須)
- 鍵の受け取り・返却の手続き
屋外型のコンテナでは、通路を確認せずに契約して苦労した体験談も見つかりました。
この人は違約金を払って解約したそうです。大きい荷物を運び入れるまえは、通路の幅を必ずたしかめましょう。せっかくの荷物を、無理に押し込まなくて済むように、です。
実際に荷物を詰めて送ってみて感じたこと
宅配型は「箱に詰めるだけ」と聞くと簡単そうです。ですが想定より荷物が増えて箱が足りなくなるという声がよく見つかりました。
やってみるまでは気づきにくいところなので、先に知っておくと安心です。
季節物や趣味の道具は、使ってみると意外に体積があります。最初から一段階大きめの箱を選ぶと、あとで足す手間が減ります。
宅配便で送るタイプならではの不安として、輸送中の破損を心配する声もありました。
壊れやすい物は緩衝材で包みましょう。貴重品は別に管理するなど、送るまえのひと手間が安心につながります。
実際に運び入れてみて感じたこと
屋内型・屋外型で運び入れた人の声で目立つのは、季節による体力の消耗です。夏場の屋内型は空調が共用部だけの物件が多く、汗をかいたという声が複数見つかりました。
ここは、宅配型にはあまり出てこない話です。そういうものだと知っておくだけでも、気持ちがだいぶ楽になります。
一方で「一時的な利用なら悪くない」という中立の声もありました。
短期の利用なら満足度は高いようです。長く預けるほど湿気や臭いが気になってくるという傾向が読み取れます。使う期間の長さに合わせて、タイプを選ぶといいかもしれません。
想定外だったこと|出し入れの手間と気づきにくい追加費用
使ってみて初めて気づいた、という声が多いのが使用料以外の追加費用です。宅配型・屋内型のどちらにも似た不満がありました。
ここが、いちばん多くの人がつまずくところかもしれません。
取り出し料やクリーニング代、管理費といったオプションは、申し込み画面には出てこないことが多い費用です。契約するまえに料金ページの隅まで見ておくと、失敗を防げます。
取り出したいとき、実際どれくらい待つのか
宅配型で見落とされがちなのが、取り出しには数日かかるという点です。急ぎで必要な荷物には向きません。
ここも、契約するまえに知っておきたいところです。たったこれだけのことで、あとから困らずに済みます。
大型家電は箱に入れて送る宅配型では扱えないことが多いです。取り出すときに別の運送会社を頼む手間が発生することもあります。屋内型・屋外型なら、店舗に行けばすぐ取り出せます。
解約するときの注意点
使い始めるときよりも、解約のときのほうがトラブルの声が多い印象です。契約するまえに確認したいポイントを紹介します。
「解約」と「使用開始前のキャンセル」を別扱いにする会社があることは、必ず知っておきましょう。解約の連絡は、日付が残る形(メール等)で行うと安心です。
なぜ「安い」のに追加費用が発生する理由
ここまでの声を整理すると、広告の月額表示と実際の総額に差が出やすい仕組みが見えてきます。基本使用料を安く見せつつ、事務手数料や管理費、鍵代を個別に積み上げる料金体系の会社が多いためです。
- 初期費用(事務手数料・鍵代・保証金)の有無
- 月々の管理費・保険料の有無
- キャンペーン終了後の通常料金
- 解約とキャンセルの規定の違い
この4点は、公式サイトの料金ページで確認するだけです。それだけで「思ったより高い」という後悔はかなり減らせます。
荷物を増やしすぎない工夫を知っておくと、必要な箱のサイズも小さくできます。一人暮らしで最初に買うものを見る
とはいえ、料金ページを1社ずつ見比べるのは、正直かなり時間がかかります。
今回集めた声だけでも、月10,000円近い請求(サマリーポケット)、管理費の上乗せ(ハローストレージ)、6万円弱の丸損(キュラーズ)と、会社ごとに落とし穴が違いました。
理想は、契約するまえに月額・初期費用・解約条件を横並びで見られる状態です。
もし自分で調べる時間を省きたいなら、5社の料金を先にまとめて比較しておくと遠回りせずに選べます。
サマリーポケットの料金を見てみる(月330円〜)
初期費用0円・まずは公式サイトで料金だけ確認できます
結局どこが安いのか、まとめて比べたい人へ
宅配型・屋内型・屋外型5社の月額や初期費用、契約期間を公式サイトで確認しました。実際の家賃と比べてどちらが得かも計算しています。
実際に使った人の口コミ|良かった声と失敗した声
ここまでは失敗談が多めでしたが、満足しているという声ももちろんあります。両方をあわせて紹介します。
「スッキリした」「使い心地がいい」という声は、実際に使い切った人だからこその満足感です。一方で「高くつく」という声も繰り返し出てきます。契約前の料金確認は、やはり重要だとわかります。
宅配型と屋内型、どっちが向いているか
ここまでの声をふまえて、タイプ別に向いている人を整理しました。あてはまるところから読んでみてください。
自宅から出ずに完結するのが宅配型です。ただし箱の数は、少し余裕を持って選びましょう。
店舗に行けばいつでも取り出せる屋内型・屋外型が向いています。搬入経路は事前に確認してください。
基本料金だけで判断しないでください。管理費や鍵代、解約条件まで含めて比較してから決めましょう。
最低保管期間が短い会社から、試しに小さい箱だけ契約してみるのも一つの方法です。
よくある質問
ここまでの内容を踏まえて、よく聞かれる疑問をまとめておきます。気になるものだけ、拾い読みしてみてください。ひとつずつ、順番に見ていきましょう。
使い始めについて
Q. トランクルームは実際に使ってみて大変でしたか?
A. 宅配型は自宅で箱に詰めて集荷を頼むだけです。体感の負担は軽いという声が目立ちました。屋内型・屋外型は自分で運ぶ分、季節や荷物量によっては体力を使います。
Q. 荷物はどれくらい増えても大丈夫ですか?
A. 「入れたい物が増えて後悔した」という声があります。最初から一段階大きめのサイズを選んでおくと安心です。
出し入れ・料金について
Q. 取り出しに時間はかかりますか?
A. 宅配型は申請から配送で数日ほどかかります。屋内型・屋外型は店舗に行けば、その場で取り出せます。
Q. 料金は表示されている金額だけで済みますか?
A. 管理費や事務手数料、鍵代など、基本料金以外の費用がかかる会社が多いです。公式サイトの料金ページを必ず確認しましょう。
解約について
Q. 解約はすぐにできますか?
A. 「解約」と「使用開始前のキャンセル」を別扱いにする会社があります。契約するときに、解約の決まりを確認してください。
まとめ|使ってみて分かったこと
- 宅配型は申し込みから発送までが軽く、屋内・屋外型は運搬の手間がある
- 「想定外だった」の正体は追加費用と解約時の規定にあることが多い
- 契約前に料金ページの管理費・解約条件までチェックすれば、後悔はかなり減らせる
実際に使った人の声を見比べると、便利さと同じくらい「知らずに損をした」という声も見つかりました。契約するまえにひと手間かけるだけで、多くの失敗は避けられます。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
ここまで読んで、それでも「まず何から始めればいいか」が気になった人もいるはずです。
宅配型は月330円〜、屋内型・屋外型は月7,000円台〜と、会社によって総額の差は月数千円から1万円以上にもなります。
理想は、申し込むまえに候補を2〜3社に絞り、料金と解約条件を並べて確認しておくことです。
もし何から手をつければいいか迷っているなら、まずは初期費用のかからない宅配型の料金を見てみましょう。月々の負担感がつかみやすくなります。
サマリーポケットの料金を見てみる(月330円〜)
初期費用0円・箱ひとつから試せます
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