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羽毛布団の宅配クリーニング口コミ|一人暮らしで選ぶ4社比較

羽毛布団の宅配クリーニング口コミ|一人暮らしで選ぶ4社比較

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結論、一人暮らしなら羽毛布団の宅配クリーニングは保管サービス付きを選ぶと失敗しません。料金は1枚10,000〜14,000円が中心です。保管なしの会社なら1枚10,000円台前半からありますが、お届けまで4〜6週間かかることもあります。

「布団が干せない」「ベランダが狭くて布団を叩けない」——一人暮らしの部屋では、これがいちばんの悩みだと思います。コインランドリーまで担いで運ぶのも、正直しんどいですよね。

そこで今回は、実際に自分で申し込める宅配クリーニング4社の公式サイトをひとつずつ確認し、料金・保管・納期を比較しました。あわせて、コインランドリーや自宅で洗った場合との金額差、実際に利用した人の口コミもまとめています。

「とりあえずランキング1位」ではなく、あなたの部屋の状況に合わせて選べるように書きました。むずかしく考えず、順番に見ていきましょう。

結論:一人暮らしは保管サービス付きを選べば失敗しない

先に結論だけ

  • 料金の相場は1枚10,000〜14,000円ほど
  • クローゼットが狭い一人暮らしなら保管サービス付きの会社が圧倒的にラク
  • 保管なしの会社は安いが、お届けまで4〜6週間と長め

羽毛布団の宅配クリーニングは、集荷・洗浄・返却までを業者にまかせられるサービスです。自宅の洗濯機では洗いきれない大きさの布団も、専用の設備でまるごと洗ってもらえます。

ただし会社によって、料金だけでなく保管サービスの有無と納期が大きく違います。次の章から、実際に確認できた数字で見ていきましょう。

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申し込みはネットで完結します。保管サービスも無料です

羽毛布団の宅配クリーニング4社を料金・保管・納期で比較

今回は、各社の公式サイトを実際に確認できた4社を並べました。裏取りできなかった項目は、数字を作らずに「公式に記載なし」とそのまま書いています。

イチオシ
◎ まず登録すべき
リナビス
○ サブで使う
カジタク
○ サブで使う
白洋舍
△ 条件が合う人だけ
しももとクリーニング
1枚の料金 10,400円 13,640円 13,200円
掛けふとん限定・S〜D
クイーン/キング対象外
10,780円
2枚の料金 14,690円(1枚7,345円) 14,795円(1枚7,398円) 19,250円(種類自由) 14,080円(1枚7,040円)
保管サービス 無料・最長12ヶ月 あり・追加約1,155円/最長9ヶ月 季節保管のみ・1枚550円(戻る時期が固定) 公式に記載なし
納期の目安 通常コース最短21営業日〜(お急ぎ8〜20営業日) 時期により最短12日〜最長47日 集荷キット到着2〜6日+最短12日〜最長47日 ヤマト運輸4週間/西濃運輸6週間
送料 無料 パック料金に込み 8,800円以上利用で無料 無料(お急ぎ便のみ+1,100円)

▶ 料金・保管・納期のバランスがいちばん良いのはリナビスです。保管なしでも安さを優先したい人はしももとクリーニングを検討しましょう。

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最長12ヶ月の保管が無料です。クローゼットが狭くても困りません

選び方は3つだけ:保管・回数・納期で決める

4社を見比べてわかったのは、見るべきポイントは3つしかないということです。ひとつずつ、一人暮らしの目線で説明します。

①保管サービスがあるか

収納が少ない一人暮らしの部屋では、羽毛布団のクリーニング後にどこへしまうかが地味に大きな問題です。保管サービスがあれば、洗い終えた布団を家に置かずに済みます

②年に何回出すか

知恵袋の回答でも「羽毛布団は毎年洗う必要はなく、2〜3年に1度で十分」という声が複数見られました。出す頻度が低いなら、多少納期が長い会社でも困りません。

③衣替えのタイミングに間に合うか

冬物をしまいたい時期に納期4〜6週間の会社を選ぶと、次のシーズンに間に合わないことがあります。急ぐ人は、お急ぎコースがある会社を選びましょう。

4社の特徴と短評

◎ まず登録すべき リナビス

「おせっかいな宅配クリーニング」を掲げる、布団専門の宅配クリーニングです。1枚10,400円からで、保管サービスが最長12ヶ月無料で付いてきます。

通常コースの納期は最短21営業日からですが、急ぐ場合は8〜20営業日の「お急ぎコース」も用意されています。料金・保管・納期のバランスがよく、今回比べた4社の中でもっとも一人暮らしに向いていました。

リナビスで料金を確認してみる(無料保管付き)
保管は最長12ヶ月無料です。急ぐ場合はお急ぎコースも選べます

○ サブで使う カジタク(イオン)

イオンが運営する宅配クリーニングです。1枚13,640円で、保管を付けると1パックあたり約1,155円が追加されます。

納期は時期によって差が大きく、9月〜4月は最短12日ですが、5月〜8月は最短28日までのびます。仕上がりに満足できないときは、返送から14日以内なら無料で再仕上げしてもらえる点は安心材料です。急ぎたい季節は事前に納期を確認しておきましょう。

カジタクの布団クリーニングを見てみる
再仕上げ制度があります。時期によって納期が変わるので事前確認がおすすめです

○ サブで使う 白洋舍のらくらく宅配便

クリーニング大手の白洋舍が運営する宅配サービスです。1枚13,200円で、8,800円以上の利用なら送料が無料になります。

ただしこの13,200円プランは「S〜Dサイズ・掛けふとん限定」で、クイーン・キングサイズは対象外と公式サイトに明記されています。掛け布団以外や大きいサイズを出したい人は、2枚セット以上の「サイズ・種類が自由」なプラン(19,250円〜)を選びましょう。

保管サービスは、らくらく宅配便そのものには付いていません。かわりに「季節保管」という別サービスがあり、料金は1枚550円ですが、戻ってくる時期が春季預かりなら10月、秋季預かりなら翌年3月と固定されています。

好きなタイミングで受け取りたい人には、少し窮屈に感じるかもしれません。大手ならではの安心感を優先したい人に向いています。

白洋舍の料金表を見てみる
8,800円以上の利用で送料無料です

△ 条件が合う人だけ しももとクリーニング

四万十川の水を使い、合成洗剤を使わない石けん洗いにこだわる、高知県の布団専門店です。1枚10,780円からと、保管なしの中では手頃な料金といえます。

ただし保管サービスの記載が公式サイトに見当たらず、納期もヤマト運輸利用で4週間、西濃運輸利用では6週間とかなり長くなります。急ぎでなく、洗い方のこだわりを優先したい人向けの選択肢でしょう。

しももとクリーニングを見てみる(納期に余裕がある人向け)
納期は4〜6週間と長めです。時間に余裕を持って申し込みましょう

圧縮して返ってくるのが嫌な人へ(圧縮の有無)

宅配クリーニングでは、送料を抑えるために布団を圧縮して発送する会社が多くあります。仕上がりを気にする人には、ここも見落とせないポイントです。

リナビスは圧縮が基本ですが、圧縮なしを希望すると追加料金で対応してもらえます。カジタク・白洋舍・しももとクリーニングは、公式サイトに圧縮の有無についての明記が見当たりませんでした。

羽毛はいったん潰れても、数日陰干しすればふくらみは戻ります。ただし届いてすぐは驚くほどペタンコなので、あらかじめ知っておくと安心です。

申し込みから受け取りまでの流れ(リナビスの場合)

一番のおすすめであるリナビスを例に、実際の申し込みの流れを見てみましょう。他社もおおむね同じ手順です。

ステップ やること かかる時間の目安
①申し込み 公式サイトで枚数・コースを選び、集荷を依頼する 5分ほど
②布団を梱包 ← 専用キットが届く 届いた袋に布団を詰めて、集荷スタッフに渡す 10分ほど
③クリーニング・保管 洗浄後、保管を選べば指定日まで預けられる 最短21営業日〜

▶ 布団を袋に詰めるだけなので、コインランドリーに運ぶより体力的にラクです。

他社も、申し込みから集荷キットが届くまでの日数を公式サイトで確認できました。カジタクは注文から2〜6日、しももとクリーニングは注文後すぐに配送業者を選んで発送する形です。仕事が忙しい人でも、申し込み自体は数分で終わります

コインランドリー・自宅洗いとの料金差はいくらか

「業者に頼む価値はあるの?」というのが、いちばんの本音の疑問だと思います。実際に比べてみましょう。

方法 1回あたりの金額目安 注意点
コインランドリー(洗い+乾燥) 1,100〜1,500円 羽毛が偏り、乾燥不足になりやすい
自宅の洗濯機 洗剤代のみ(数十円) 8kg以上の容量が必要。破損すると布団代が丸ごと損
宅配クリーニング ← 今回比較した4社 10,000〜14,000円 専用設備で洗浄・保管まで任せられる

▶ コインランドリーは1,000円台で済みますが、羽毛が偏ったり乾ききらなかったりする失敗のリスクがあります。

知恵袋でも「羽毛布団を家の洗濯機で洗うとどうなるか」という質問が多く見つかりました。ベストアンサーによると、洗濯機にすっぽり入るサイズなら洗えるが、乾燥が最大の難関だと説明されています。

羽毛布団を家の洗濯機で洗うとどうなりますか?脱水してベランダに干そうと考えています。クリーニングは毎回高すぎですYahoo!知恵袋の質問より

この質問への回答では、乾燥中に2〜3時間おきに布団をほぐして両手でポンポンと叩かないと、羽毛がペッタンコに固まってしまうと説明されていました。ふだん忙しい一人暮らしには、なかなかの手間です。

数千円を浮かせるために、高価な羽毛布団をダメにしてしまっては元も子もありません。年に1〜2回だけなら、宅配クリーニングに任せたほうが結局は安心です。

知恵袋の回答では、コインランドリーの洗濯機は勝手に柔軟剤が使われることがあり、羽毛にはよくないという指摘もありました。柔軟剤が羽毛に付くと、最終的には粉のように小さくなり、布団がへたる原因になるそうです。

高価な羽毛布団はクリーニング店に出すべき。コインランドリーでは勝手に柔軟剤が使われ、この柔軟剤は羽毛にはよくないようですYahoo!知恵袋の回答より

この回答では、洗う頻度は1〜2年に1回で十分だが、日常的には2週間に1回ほど、布団の裏と表を陰干しする手入れのほうが大切だと説明されていました。クリーニングの間隔をのばしたい人は、カバーをこまめに洗い、陰干しの習慣をつけておくとよさそうです。

セミダブル・ダブルサイズの布団でも申し込めるか

一人暮らしでも、実家から持ってきたセミダブルの羽毛布団を使っている人は多いはずです。サイズが大きくなると、追加料金がかかる会社がほとんどになります。

しももとクリーニングは、セミダブル以上で1枚あたり1,100円の追加料金がかかります。白洋舍のらくらく宅配便は、種類・サイズ自由の2枚セットなら1枚9,625円からで、サイズごとの縛りがゆるやかです。

大きい布団を1枚だけ出したいなら、サイズを問わない自由枠があるプランを選ぶと、余計な追加料金を避けられます。

あなたに合うのはどれ?状況別ミニ診断

クローゼットが狭く、収納場所に困っている人

洗い終えた布団を家に置かずに済む、保管サービス付きのリナビスが向いています。

とにかく料金を抑えたい人

保管が要らないならしももとクリーニングが候補です。納期4〜6週間に余裕を持って申し込みましょう。

衣替えの時期が近く、急いでいる人

お急ぎコースがあるリナビスか、時期によっては最短12日のカジタクを選びましょう。

思い入れのある高級な羽毛布団を任せたい人

大手の実績を重視するなら白洋舍、素材への丁寧さを重視するならしももとクリーニングが選択肢です。

出したのに失敗…とならないための注意点

宅配クリーニングは便利ですが、知恵袋には気になる声も見つかりました。正直にお伝えします。

東洋羽毛の掛け布団を12年前に20万以上で購入しました。2度目のクリーニングに出したら30%ほどペチャンコになり、色も黒くなって返ってきましたYahoo!知恵袋の質問より

ベストアンサーでは、ドライクリーニングを繰り返すと羽毛のオイル分が抜けて膨らまなくなることが原因のひとつと説明されていました。高価な羽毛布団ほど、水洗いを基本にした業者を選ぶほうが安心です。

今回比較した4社は、いずれも水洗い(丸洗い)を基本にしていることを公式サイトで確認しています。乾式のドライクリーニングだけの業者よりも、羽毛への負担は少ない方式です。

ただし側生地がシルクの羽毛布団は例外です。知恵袋の回答では「側生地がシルクの場合、家庭での水洗いは適切でなく、シミ抜きにも追加費用がかかる」と説明されていました。高級な羽毛布団を持っている人は、申し込み前に側生地の素材を確認しておきましょう。

対応が丁寧な分、繁忙期には返却まで時間を要することがありますしももとクリーニングの利用者レビューより

衣替えのシーズンは、どの会社も注文が集中します。冬物をしまいたい時期の1〜2ヶ月前には申し込んでおくと、慌てずに済みます。

実際に利用した人の口コミ

知恵袋には、実際に宅配クリーニングを使っている人の声が多く見つかりました。良い声・迷った声、どちらも紹介します。

独身30代女性です。シングルサイズの羽毛布団を2年に1回の頻度で、宅配クリーニング(7千円程度)に出していますYahoo!知恵袋の質問より

この質問への回答では「理想的なローテーション」と評価されており、羽毛布団は毎年洗う必要はないことも合わせて説明されていました。

羽毛布団のクリーニングに5,000円かかりました。この値段は高いのでしょうかYahoo!知恵袋の質問より

ベストアンサーでは「シングルサイズなら6,000円前後が相場で、5,000円ならむしろ安いほう」と回答されていました。相場を知らずに「高い」と感じてしまう人が多いようです。

新しく購入した羽毛布団から強い獣臭がします。ベランダに干すことができず、クリーニングは高すぎましたYahoo!知恵袋の質問より

この相談では、風通しの良い場所での陰干しや、布団をたたんで空気を抜く方法が回答されていましたが、根本的な解決にはクリーニングが推奨されていました。

布団を出したあと、日々のクリーニング費用も見直そう

羽毛布団の置き場所が片づくと、次に気になるのは日々の衣類のクリーニング代ではないでしょうか。布団は数年に1回でも、シャツやスーツは毎週のように出す人も多いはずです。

一人暮らしの生活費全体をどう抑えるかは、「一人暮らしの初期費用は50万もいらない」でまとめています。布団のクリーニング代とあわせて、家計全体を見直すきっかけにしてみてください。

よくある質問

料金・保管について

Q. 羽毛布団の宅配クリーニングの料金相場はいくらですか?

A. 1枚10,000〜14,000円が中心です。保管なしの会社なら10,000円台前半からあります。

Q. 保管サービスは必要ですか?

A. 必須ではありませんが、収納が少ない一人暮らしの部屋なら、クリーニング後にそのまま預けられる保管サービス付きが圧倒的にラクです。

Q. 保管サービス付きで一番安いのはどこですか?

A. 今回比較した中では、リナビスが1枚10,400円で保管サービスも最長12ヶ月無料でした。

頻度・納期・素材について

Q. 羽毛布団は何年に1回クリーニングに出せばいいですか?

A. 知恵袋の回答では、毎年ではなく2〜3年に1度で十分という声が目立ちました。布団カバーをこまめに洗っているなら、さらに間隔をあけても問題ありません。

Q. コインランドリーで洗うのとどちらが安いですか?

A. コインランドリーは1,100〜1,500円ほどで済みますが、羽毛が偏ったり乾ききらなかったりする失敗のリスクがあります。高価な布団なら宅配クリーニングのほうが安心です。

Q. 納期はどれくらいかかりますか?

A. 会社によって差があり、最短8日〜最長47日ほどです。衣替えの時期が近い人は、お急ぎコースがある会社を選びましょう。

Q. 布団は圧縮されて返ってきますか?

A. 会社によります。リナビスは圧縮が基本ですが、追加料金で圧縮なしにも対応可能です。届いた直後はペタンコでも、数日陰干しすればふくらみは戻ります。

Q. シルク側生地の羽毛布団でも申し込めますか?

A. 側生地がシルクの場合、家庭での水洗いは向かないとされています。高級な羽毛布団は、申し込み前に側生地の素材を業者へ確認しておきましょう。

まとめ:迷ったら保管サービス付きの1社に決める

まとめ

  • 料金の相場は1枚10,000〜14,000円
  • 収納が少ない一人暮らしは保管サービス付きを優先する
  • 迷ったらリナビス、料金優先ならしももとクリーニング(納期に余裕を持って)

「1位はこれ」と決めつけるより、あなたの部屋の収納状況と、衣替えまでの余裕で選ぶのがいちばん失敗しません。むずかしく考えず、まずは料金のシミュレーションだけでも試してみましょう。

とはいえ、布団のクリーニングは年1〜2回のことで、家計への影響は年間1〜2万円ほどにとどまります。

一人暮らしで本当に負担が大きいのは、実は毎月のシャツ・スーツ・カーテンのクリーニング代や、引っ越しのたびにかかる初期費用の数十万円です。

理想は、布団のような「たまの出費」だけでなく、毎月・毎年かかるお金をまとめて軽くすることです。

もしこれから一人暮らしの家計を見直したいなら、初期費用や固定費の削り方をまとめて確認しておくと、布団クリーニング代の何倍もの節約につながります。

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保管は最長12ヶ月無料です。申し込みはネットで完結します

一人暮らしの固定費をまとめて見直したい人へ

初期費用や家賃、日々の生活費を削れる余地は、布団のクリーニング代よりも大きいことがほとんどです。

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この記事について
「くらしのさいふ」編集部が、各社の公式サイト・実際の利用者の声を調査して執筆しています。料金・保管条件・納期は執筆時点(2026年8月)の情報です。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
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