賃貸・引越し

Door賃貸のキャッシュバックは本当にもらえる?評判と申請の流れを解説

Door賃貸のキャッシュバックは本当にもらえる?評判と申請の流れを解説

※本ページはプロモーションが含まれています

結論、Door賃貸は使って大丈夫なサービスです。運営はリブセンスという上場企業で、キャッシュバックの仕組みそのものにウソはありません。

ただし「もらえない」という声が出る原因ははっきりしています。この記事では、実際の口コミと公式のルールをつきあわせて、原因と回避策を先にお伝えします。

Door賃貸で対象物件を見てみる(無料)
問い合わせに登録料はかかりません

Door賃貸とはどんなサービス?運営会社と仕組みを表で確認

Door賃貸は、株式会社リブセンスが運営する賃貸物件の検索サイトです。リブセンスは東証プライムに上場していて、証券コードは6054になります。

項目 内容
運営会社 株式会社リブセンス(東証プライム上場・証券コード6054)
設立 2006年2月
サービス内容 賃貸物件の検索・問い合わせサイト(掲載件数は600万件以上)
お祝い金の上限 最大10万円(内訳は後述の早見表を参照)

▶ 会社としての実体は東証プライム上場企業で、あやしい個人事業ではありません。

「怪しい」と言われる正体は、会社ではなく、お祝い金を受け取るための条件にあります。次の章で中身を見ていきましょう。

お祝い金がもらえない5つの原因と回避チェック

公式サイトのよくある質問と、実際の口コミを照らし合わせたところ、原因は主につぎの5パターンに集中していました。

原因 実際の口コミ・声 回避チェック
PayPay銀行口座が無い 「口座が必要で、開設している間に申請期間が終わっちゃった」 問い合わせと同時に口座開設を始める
問い合わせた物件と違う部屋で契約 「一円もキャッシュバックされず。落とし穴があった」 問い合わせた建物以外は契約しない
満額10万円を期待しすぎる 「必ずもらえるのは5,000円。9万5千円は抽選100人に1人だけ」 基本額は5,000〜1万円と割り切る
60日の申請期限切れ 公式規約に「期限内に申請が無い場合は却下」と明記 契約日をカレンダーに登録する
契約者名と問い合わせ名が不一致 公式に「夫婦・親子でも名義が違うと対象外」と明記 問い合わせは契約者本人の名前で行う

▶ もっとも多い原因は、PayPay銀行口座を持っていないことでした。

公式サイトの申請条件にも「PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)の口座を持っていること」がはっきり書かれています。口座を持たない人が多く、これが最大の壁になっています。

これからDoor賃貸を使うか迷っている人

物件を1つに決めてから、Door賃貸経由で問い合わせましょう。先に不動産会社へ直接連絡してしまうと、あとから対象外になります。

すでに問い合わせ・契約済みで申請が不安な人

今日のうちにPayPay銀行口座の有無を確認してください。60日の期限は、契約日ではなく最初の問い合わせ日から数えます。

悪い評判・口コミを実際に読んでみた

SNSや知恵袋には、低い評価の投稿がいくつもありました。実際の声を3つ紹介します。

「詐欺かと思った」という声

Door賃貸は詐欺、申し込み全員にお祝い金差し上げますって、釣られてしまったけど、PayPay銀行口座がないとダメですって笑SNSの投稿

PayPay銀行口座の指定を知らずに申し込むと、こうした不満につながりやすいようです。

口座開設が間に合わなかった

キャッシュバックもらうのにジャパンネット銀行の口座が必要で、それを開設してる間にお祝い金申請期間終わっちゃったSNSの投稿

60日という期限の短さが、そのまま失敗の原因になっています。

満額の10万円を期待しすぎた

10万は貰えてラッキーなものであって必ずもらえるのは5,000円。頼るのはリスクが高いYahoo!知恵袋の回答

満額は抽選100人に1人だけという条件が、期待とのズレを生んでいます。

良い評判・口コミも確認しておく

一方で、きちんと受け取れたという報告も見つかりました。

Door賃貸さんからアパートを探して契約して、15000円お祝い金頂きました!条件もそれほど難しくないので利用者の投稿
引っ越しの時お世話になったdoor賃貸、お祝い金申請したら振込してもらえた!ありがてえありがてえ利用者の投稿

つまり、うそのキャンペーンではありません。条件をきちんと満たした人には、実際に支払われています。

Door賃貸で対象物件を見てみる(無料)
問い合わせに登録料はかかりません

なぜPayPay銀行口座が必須なのか?運営側の種明かし

Door賃貸の公式ページには、振込先をPayPay銀行に限定する理由は書かれていません。ここから先は、公式の対象外事例から読み取れる、あくまで推測です。

問い合わせ時の名前と契約者名の一致、法人契約の除外など、公式が明記する対象外事例はどれも「本人確認」に関わるものばかりです。

公式には理由は書かれていませんが、条件から推測すると、広告費の一部を還元する仕組みだからこそ、1人が何度も申請できない工夫が必要なのかもしれません。口座を1つの銀行に絞るのも、その対策の一つと考えられます。

安全性は?運営会社の実態をたしかめた

運営元のリブセンスは、求人サイト「マッハバイト」なども手がける東証プライム上場企業です。リブセンス公式サイトで会社概要が公開されています。

上場企業として財務情報も開示されているため、実体のない会社ではありません。個人情報の入力についても、公式サイトにプライバシーポリシーが掲載されています。

お祝い金がもらえる金額の早見表

Door賃貸のお祝い金は、契約した部屋の間取りによって基本額が変わります。

間取り 基本のお祝い金
1R・1K・1DK 5,000円
1LDK以上 ← ファミリー層の例 10,000円
抽選(100人に1人) +95,000円増額

▶ 実際にほとんどの人がもらえるのは、5,000円か1万円です。

抽選で100人に1人が当たれば、合計は最大10万円になります。ただし確率は1%なので、期待しすぎないほうが安心です。

お祝い金の申込み〜受け取りまでの4ステップ

手順は4つです。所要時間の目安は合計で30〜40分ほどになります。

ステップ やること 目安時間
1 Door賃貸経由で物件に問い合わせる 10分
2 問い合わせた物件・不動産会社で契約する
3 60日以内にお祝い金申請フォームへ入力し、PayPay銀行口座を登録する 10分
4 指定アドレスへ賃貸契約書の画像を送付し、審査を待つ 10分

▶ もっとも時間がかかるのは、PayPay銀行口座の準備です。

口座を持っていない場合は、審査完了までに数週間から1ヶ月ほどかかります。契約が決まった時点で、早めに口座を作っておくと安心です。

Door賃貸が向いている人・向いていない人

手間をかけずにお祝い金をもらいたい人には向いています。専用フォームへの入力と契約書の送付だけで完結するからです。

反対に、確実に高額のキャッシュバックを求める人にはやや不向きです。満額の10万円は抽選頼みなので、金額を重視するなら別の選択肢も比べておきましょう。

よくある質問

Q. お祝い金はいつ振り込まれますか。A. 審査完了後、書類に不備が無ければ数週間から1ヶ月ほどで振り込まれます。

Q. 別の不動産会社で契約したらもらえますか。A. もらえません。問い合わせた不動産会社・物件での成約が条件です。

Q. PayPay銀行の口座が無いと申請できませんか。A. 振込先がPayPay銀行に限られているため、事前の口座開設が必要です。

まとめ:評判の正体を知れば、あとは条件の確認だけ

まとめ

  • 会社は東証プライム上場のリブセンス。あやしい事業ではない
  • 「もらえない」の正体はPayPay銀行口座と60日の期限
  • 満額10万円は抽選100人に1人。基本は5,000〜1万円

Door賃貸の悪い評判の正体は、会社の危うさではなく「PayPay銀行口座」と「60日の申請期限」というルールの厳しさでした。

やることは3つです。問い合わせた物件だけで契約する、早めにPayPay銀行口座を用意する、60日の期限をカレンダーに登録する。この3つを守れば、受け取りに近づきます。

この記事の内容は、公式サイトの申請条件・SNSの投稿・Yahoo!知恵袋の実際の記載を調べて書きました。

複数のお祝い金サイトを比べたい人は賃貸お祝い金サイトおすすめ5選比較を、他社の評判も見ておきたい人はスモッカの評判・口コミもあわせてご覧ください。

とはいえ、「もらえない」という不安を抱えたままでは、確実にもらえるはずの5,000〜1万円さえ取りこぼしかねません。

PayPay銀行口座の準備が間に合わず0円だった人、60日の期限を過ぎて申請できなかった人、満額10万円を期待して1%の抽選に外れた人と、失敗の理由はさまざまでした。

条件さえ守れば、多くの人が5,000〜1万円を、投稿では15,000円を受け取っています。

もしこれから物件を探すなら、問い合わせた物件のまま契約し早めにPayPay銀行口座を用意しておくだけで、5,000〜1万円を取りこぼさずに受け取れます。

Door賃貸でお祝い金の対象物件を探す(無料)
キャッシュバックの受け取りに年会費は一切かかりません

この記事について
「くらしのさいふ」編集部が、公式サイトの規約・実際の利用者の口コミを調査して執筆しています。料金・条件は執筆時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
記事下 共通CTA(目的から探す)

暮らしのお金、次はどこから見直しますか?

「くらしのさいふ」では、はじめての一人暮らしと毎月のお金の悩みを、実際に調べた数字で解決しています。気になるところから読んでみてください。